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「相続」といわれてもまず何から始めていったらいいか分からない人がほとんどだと思います。最初の1ケ月から49日くらいまで、葬儀の手続きや、部屋の整理など慌しく日々が過ぎていき、ある程度区切りがついたところで、相続について考え出すというのが普通だと思います。

相続手続きには関して、早くて数ヶ月の時間がかかります。まずは、故人の財産状況(預貯金、株式などの有価証券、不動産など)をまとめてみましょう。相続人が複数いる場合は、原則として相続人全員の合意がなければ、相続財産の名義変更はできません。

そして、故人の借金などの負債も全て相続人が相続することになります。例えば、巨額の借金があるまま死亡した場合、全てそれも引き継がなくてはならないのでしょうか?

日本の法律はそんなに厳しくはありません。故人がなくなったことを知ったときから、3カ月以内に相続放棄の手続きをすれば、大丈夫です。しかし、プラスの財産だけを相続して、借金を相続放棄するという都合のいいことはできません。さらに、相続財産を勝手に使ってしまったり、隠してしまったりした場合は相続放棄が認められなくなります。

人が亡くなったとき、葬儀代や医療費の支払いなどで、支払いが多くなります。しかし、相続人が複数人いる場合、故人名義の貯金等は勝手に使わないようにしましょう。故人の財産は相続人全員の共有財産だからです。後々にトラブルの原因にならないよう、自費でなんとかなるのであれば、立て替えておいて、協議のときに相続人の合意を得て精算するのがトラブル回避になるでしょう。複雑な相続手続きを当事務所はサポート致します

 

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